siDirectPlus|株式会社セントラル科学貿易

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imagesiRNA設計ツール

siDirectPlus

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効率的かつ安全なsiRNA設計ツール
siDirectPlus 2024年版をリリースいたしました!
・ オフターゲット候補遺伝子としてシード領域に相補的な配列を3'-UTR領域にもつ遺伝子を抽出できる機能が追加されました!
・ 同梱されるデータベースを参照して遺伝子配列を入力できるようになったため、完全にオフラインで使用することができるようになりました!

製品概要

siDirectは、哺乳類細胞でRNAiを誘導するために必要なsiRNAの配列設計ツールです。本ツールの利点はオフターゲット効果を抑制する配列を設計できる点にあり、2004年に最初のバージョンがリリースされて以来、研究者はウェブサイトにアクセスしてsiRNAを設計できるようになりました。

siDirectPlusはsiDirectのオフライン版です。創薬研究で扱う配列情報は機密性が高く、オンラインでの取り扱いは避けなければいけません。そのため、オンラインツールと同等の機能をオフラインで提供するsiDirect Plusの利用をお勧めします。オフターゲット検索はGGGenome高速塩基検索エンジンと統合可能で、こちらのオフラインパッケージも利用できます。

特長

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1. 設計したsiRNAの98%が効果を示す
siDirectPlusは、東京大学の程准教授らが提唱した特許取得のルール(特許第3839453号)を用いています。
なので、効果の高いsiRNAを設計できます。
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2. 安全性を正確に予測できる
オフターゲット効果の予測にGGGenomeパッケージ版を使用しているので、正確で漏れのない検索が可能です。また、計算されるパラメータからオフターゲット効果の低い条件のsiRNAを選定できます。
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信頼できるサービスとサポート 設計受託業務サービス
siRNAを設計する際の留意点など、製品を活用していただく際のノウハウを支援させていただきます。 RNA分子設計受託業務も準備しております。企業内での設計が困難な場合にご支援させていただきます。

ウェブ版とパッケージ版の違い

siDirectPlusでは類似塩基配列の検索をGGGenomeで確認できます。
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類似塩基配列を GGGenomeパッケージ版 で確認できるので、検索対象データベースを創薬基本パックから選んだりミスマッチの数を変えて検索することが可能です。
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オフターゲット候補遺伝子のどこにヒットするか、ポジションを確認できます。

提供形態

 ・ 本製品はUSBメモリもしくはSSDメモリでのご提供となります
 ・ 本製品はGGGenomeパッケージ版(最新版)とセットでのご提供となります

動作環境

本製品は64bit版Windowsに対応しています。
 ・ Windows 11 Pro version 21H2 以上、もしくはEnterprise / Education version 21H2 以上
 ・ Windows 10 Pro 21H1 以上、もしくは Enterprise / Education 20H2 以上
 ・ Hyper-Vの有効化 (VMWareなどの仮想化ソフトと排他になる可能性があります)
 ・ メモリ: 8GB以上 (Docker for Windowsに最低4GB以上割り当てる必要があります)
  

 

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