バッチ式高圧ホモジナイザー GlenMills FRENCH PRESS Model11|株式会社セントラル科学貿易

*
image

バッチ式高圧ホモジナイザー  

セル内にサンプル溶液を入れ、ピストンにより一定圧力で加圧した状態にしてサンプル取出しバルブより一滴づつゆっくりと回収することにより微生物の破砕や、薬剤の乳化分散を再現性良く行う装置です。
サンプルは取り出しバルブを通過する際に高圧から大気圧に急激に減圧されるため破砕されます。
40,000psi(280MPa)まで加圧できますので酵母・バクテリア・大腸菌等の破砕にお勧め致します。
原理上、高いサンプル濃度でも使用することができます。

GlenMills FRENCH PRESS Model11

imageDr.フレンチと当時のAMINCO社が開発した圧力式細胞破砕機”フレンチプレス“が安全性を高めた電動油圧プレス部と共に復活しました。

【特長】

高再現性:
絶妙な自動圧力コントロールにより高い再現性が得られます。

失活が少ない:
フレンチプレス方式は失活の原因となる気泡の発生が少なく、サンプルの酸化を極力抑えることができます。
セル部は取り外せますので、事前に冷蔵庫等で冷却することができます。

任意圧力設定:
最大40,000psi(280MPa)まで破砕圧力の設定が自由にできます。

豊富な実績:
バクテリア・酵母・ブドウ球菌・大腸菌や動物細胞・線虫・原虫などを確実に破砕できます。
image
セルは2種類:
標準マニュアルセル(最大40,000psi, 35ml)と微量処理用ミニセル(最大20,000psi, 3.7ml)があります。
35mlの標準セルは旧AMINCO~Thermo社製のものと同じ形状で、互換性があります。
ただし、3.7ml ミニセルは旧タイプの機種との互換性がありません。

ラピッドファイルキット:
ラピッドファイルキットを標準マニュアルセルにセットすれば、セル部をプレス本体から取り外すことなく、繰り返し操作で連続的に破砕処理を行なうことが可能です。


 寸法:540(L)X560(W)X990(H)mm
 重量:約200kg

  詳しいカタログがございます。ご請求いただければお送り致します。  

お問い合わせ

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。