ポリトロンホモジナイザー|株式会社セントラル科学貿易

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ポリトロンのジェネレーターシャフトはオーバーホールできます。
スムーズに回転しない、異音がする等調子が悪いと感じたらお問い合わせください。

ポリトロンホモジナイザー

imageポリトロンホモジナイザー

ポリトロンホモジナイザーは、固定刃と高速回転刃による機械的ひきちぎり(ローター・ステーター方式)と、高周波パルスエネルギーの相乗作用により、繊維質、硬組織、臓器、小骨等の細胞破砕を短時間で処理できる高速万能ホモジナイザーです。

長年にわたる実績で”ポリトロン”は細胞破砕装置・ホモジナイザーの代名詞的な存在として認識されており、数多くの大学、研究所や品質管理の場でご使用いただいております。
ライフサイエンス分野では、成分抽出用ホモジナイザーとして生体由来サンプルであるDNA、RNA、タンパク質や酵素を取り出すために用いられ、迅速なホモジナイズによりRNaseなどの他様々な阻害物質の影響を抑えることができ、処理に時間のかかるホモジナイザーと比較して熱の影響も抑えることができます。

ライフサイエンス分野以外でもポリトロンホモジナイザーが使用されており、インク・有機顔料・無機顔料の分散、液体の混合、エマルションの作成の他、幅広いアプリケーションに対応することができます。

学生実習や基礎研究から産業用途まで前処理装置として必要性の高い”ポリトロン”ホモジナイザーをぜひお試しください。

特長

高信頼性

KINEMATICA社の創設者であるDr. Willemsの特許に基づいたローターステータータイプ・ポリトロンホモジナイザーは発売以来40年以上にわたり世界中で使用されております。日本でもその高い信頼性が確かめられております。10年前のモデルでも購入時と同様の性能でご利用いただいております。

微量から大容量まで

同一のドライブユニットで0.1mlの微量用ジェネレーターシャフトから数10Lまでの処理及び各種刃の形状の異なったジェネレーターシャフトが用意され、目的によって選択できます。又、微量用ハンディモデルから静音型モデルやパイロットプラントクラスまで豊富な機種が用意されており、使用目的によって最適のユニットを選択できます。

繊維質、硬組織の破砕が可能

筋肉・骨・繊維質・穀物のサンプルなどホモジナイズが困難だと思われていたサンプルでも容易に処理できます。

高耐久性

ジェネレーターシャフトは特殊ステンレス製のため、耐腐食性に優れ、長期の使用に十分耐えます。全てのジェネレーターシャフトはベアリングなどのパーツ交換、刃先の研磨、ローターの交換、オーバーホールなど可能ですので、半永久的にご使用になれます。

容器を選びません

専用の攪拌乳化容器を必要としません。
シャフトの挿入できるものであれば、全ての容器で使用できます。

オートクレーブ対応

ライフサイエンスアプリケーションで多く使用されている細めのジェネレーターシャフトには分解・組み立てが容易でオートクレーブ対応のタイプがあります。

製品一覧

MT3100S2

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ラボ インライン

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RT-1

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スターラー付 リアクター

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RT-2

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スターラー付 リアクター

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販売終了製品一覧

アプリケーション

ライフサイエンス

・生体組織の破砕
・繊維質・硬組織・小骨等の破砕
・DNA、RNAの抽出
・残留農薬検査の前処理
・穀物の破砕
・リポソームの調整

乳化・分散

・エマルションの作成
・無機顔料
・有機顔料
・カーボンブラック
・ラテックス
・金属粉
・液液混合等

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