鑑識分析装置 Foster and Freeman|株式会社セントラル科学貿易

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鑑識分析装置

Foster and Freeman

Foster and Freeman社は1978年に英国で創設された、鑑識科学分析装置の専門メーカーです。その製品は全世界140カ国以上で採用され、マーケットリーダー的な存在として、ユニークな製品を開発、製造しております。
Foster and Freeman社の製品は、警察での犯罪鑑識、入国管理局での検査、金券、証券などのセキュリティー印刷、保険調査、図書館、資料検査などの分野においての検査で威力を発揮しています。確かな技術と長年の豊富な経験によるサポート、サービスで、御安心してお使いいただけるシステムを提供いたします。
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文書鑑定システムVSCシリーズ
(画像スペクトルコンパレーター)

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肉眼では観察できないような、インクなどのわずかなスペクトル特性の違いを検出することで、異同判定、真贋判定を行うシステムです。用途に合わせて、VSC8000、VSC4シリーズ、旅券専用VSCQC1などの豊富なラインアップが用意されています。

ESDA(筆圧痕文字検出装置)

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静電法により、斜光線法では検出困難なような、かすかな圧痕も検出することが可能です。

FORAM(鑑識ラマン分光システム)

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鑑識分析専用に開発された、ラマン分光システムです。

鑑識用LED光源 クラウイムライト

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LEDを採用、正確な波長と強力な光源により、現場鑑識での検出効率を格段に向上させます。

クライムライト82シリーズ

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クライムライトXLシリーズ

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ffTA/GRIM3
ガラス微細片屈折率測定装置

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ffTA/GRIM3システムは、ガラス屈折率測定以外にも、顕微分光分析装置、顕微ラマン分析装置にシステムアップをすることが可能です。

ECCO
鑑識レーザーインデュースド・
ブレイクダウン分光測定(LIBS)

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検体の微細部分に高出力のレーザーパルスを照射することで、その部分を瞬間的に高温プラズマ状態に励起、そこから発生するスペクトルを解析することで、物質の特定、同定、元素分析を行います。他の方法と比較して、低コストに、少ない前処理で迅速に測定を行うことが可能です。

TFD2
サーマル・フィンガープリント・ディベロッパー

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文書等の潜在指紋を、文書に影響を与えることなく、迅速にスキャンすることができます。検査には薬剤を使用せず、ハイスループットで多量の文書を処理することができます。