研究用 平衡透析|株式会社セントラル科学貿易

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研究用 平衡透析

Equilibrium Dialyzer 

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image平衡透析とはタンパクと低分子やイオンなどの結合を評価する研究に適した透析方法です。
一般的には平衡透析により高分子に結合したリガンドの量を評価します。これは結合リガンドとフリーリガンドの区別が困難であるため、リガンドと高分子の混合液は間接的な手法で評価されます。フリーリガンドがメンブレンにより透析されるならば、メンブレンの両側の濃度が等しくなるので、フリーリガンドの評価が容易になります。異なる条件で得られたデータは結合定数や結合サイト数又は結合能などの情報を導き出すことができます。
ReUsable Dialyzers 平衡透析容器
Multi-Equilibrium DIALYZER
平衡透析装置
同時平衡透析が可能
サンプル数 最大20、
サンプル量 最大5ml
Fast Micro-Equilibrium DIALYZER
平衡透析容器
2又は3チャンバーシステムで使用可能
リガンド-タンパク結合などの生体分子の相互作用研究などに
Disposable Dialyzers ディスポ 平衡透析容器
DispoEquilibrium DIALYZER
ディスポ平衡透析器
ディスポタイプ Micro-Equilibrium DIALYZER
サンプル量 最大75μl
96-Well Equilibrium DIALYZER
ディスポ96穴透析器
96ウェルディスポタイプ平衡透析用
サンプル量 最大 200μl

アプリケーション

・ タンパク-薬剤結合アッセイ ・ タンパク-タンパク相互作用 ・ レセプタ-結合アッセイ  ・ タンパク-DNA相互作用 
・ リガンド結合アッセイ  ・ 血清タンパク結合